TOP >  学生の恋愛  >  中学生、高校生の恋愛における失恋

スポンサードリンク

中学生、高校生の恋愛における失恋

恋愛と言えば、やはり学生時代が一番初々しく、とにかくドキドキするものですよね。

私は既に子供もいる大人ですが、あの頃のトキメキを、また経験できればしてみたいものです。
もちろん、配偶者のいる身で、恋愛なんてご法度ですけどね。(笑)

さて、しかし、学生時代の恋愛がなぜ、ときめきが大きいかといえば、それは擦れていないから。
つまり、経験の少なさからくるものなのですね。

恋愛に対する経験の少なさは、大きなトキメキを与えてくれる半面、自分を見失いがちになりやすいといったデメリットもあります。

これは、大学生、高校生、中学生といった段階に限らず、経験値から来るものなので、大学生も「大人だから」と他人事にはできません。

ついつい、恋愛の事で頭がいっぱいになって、それだけが自分の全てのように思ってしまってはいませんか?

失恋をしてしまった時など、「もう自分の人生は終わった」かのように考え、本当に自殺を考える人までいるのは驚きです。

そうは言っても、「唯一無二のものを失った」という感覚がわからないわけではありません。

ただ、長い人生において、それが本当に唯一無二のものかというと、実はそうではありません。

「そんな事はない!」と反論したくなるのはわかります。
でも、そうだと思ってください。

実際、人間は、どんなに悲しいことがあっても、時間が経てば、その悲しみが薄らぐようにできています。

いつまでも、同じレベルの悲しみは続きません。

人生経験の浅い時期ですと、色々なことが永久に続くように考えがちです。
でも、そうではないという事を、分かっていてください。

実のところ、中学生、高校生あたりでは、まだ人生は始まったばかりです。
大学生だって、よほど浪人、留年を繰り返していない限りはそうです。

この先、長い人生の中で、様々な出会いが待っています。

信じられないかもしれませんが、信じてください。
あなたとの出会いを待っている相手は、あなたがそれを望む限り、必ずいるのです。

明日は、学生が気をつけるべき、恋愛と収入の関係について記載します。



タグ:

この記事が役に立つようでしたら、一つでも応援クリックお願いします
→ 人気blogランキングへブログの殿堂 JRANKへ

スポンサードリンク

関連エントリー

TOP >  学生の恋愛  >  中学生、高校生の恋愛における失恋

登録ランキング

フリースペース3

フリースペース4